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鶏の雄雌について 鶏を飼育する際、「鶏が好きで雄雌のペアで飼育したい方」「卵を取りたい、もしくは雄は鳴くので雌だけでよい方」のどちらかだと思います。よく「雄雌は解りますか?」...


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カラーブラマ
¥7.980-
生後3日程度~
未確定

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ブルーブラマ
¥17.800-
生後1ヶ月~|
未確定

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黒烏骨鶏
1羽¥3.500‐ 3羽¥10.000- 4羽以上1羽辺り¥3.000- 性別確定 ペア¥17.800- ♂単¥5.800- ♀単¥9.800-
生後3日~7ヶ月
未確定~確定

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セラマ
¥15.800-
生後3日~ 性別確定 ペア¥39.800- ♂単¥15.800- ♀単¥29.800-

特徴

ブラマ

世界第2位の大きさを誇る、大型の鶏。(最大7㎏)
脚にもふさふさ羽毛が生えていて、とてもカッコいいです。
しかし、大型種の為多少気性が荒く、中雛でも噛んでくる子が居ますし、オス親は蹴ってくる個体も居ます。
噛んで首を振る為、怪我をする事が有りますので、ご注意ください。

肉鶏として改良されましたが、成長に時間が掛かり過ぎて、食用としては流通しませんでした。
その為現在では愛玩動物となっています。


烏骨鶏

中国では、漢方としても扱われる鶏。
卵の栄養価も高く、1個300~500円程します。
変わった特徴として「多指症」で有るという事です。
人間でも400人に1人程の割合で生まれるので、その原因解明の研究に一役買って居ます。

残念ながら、一般的に流通している烏骨鶏に、純血種はほぼ居ないと思われます。


セラマ

世界最小の鶏。
一般的に流通している個体は雑種が多く、大きくなります。
本当に良いセラマは350g~400g程です。
ちっちゃ!!
こけこっこー!!!!が煩くて飼育できない!と言う方にも、大して煩くなく、もしかしたら人口密集地でも飼育出来るかも?と言う鶏です。
無論鶏なので、卵は食べる事が出来ます(笑)
3個で鶏卵1個分程度ですが…
でもスーパーの卵とは比べ物にならない程の味です。

マレーシア原産では有る物の(日本のチャボからの改良種)マレーシアでは絶滅しかけました。
しかし、色々な国で大切に保持されていた為、品種の絶滅を逃れました。
この鳥も1600年の歴史が有ります。

鶏界のボディービルダーと言われて居ますが、体型を良くさせる為に変な注射を打って居る事も有るようです。
人間本位の虐待ですね。アカン!
本来の「セラマ」の良さを感じて頂きたい鑑賞鶏です。

「鳩胸」以上の「鶏胸」、そこまでふんぞり返るか?と言う個体です。

鶏については、一般家庭では「オスはうるさいので飼えない」が主流ですが、飼えるもしれない種類です。
3歩いたら忘れると言われますが意外と色々覚えてます。
慣れると膝にも乗ってくるし、いじめられたら飼い主の足の間に隠れるし、可愛いのでハマるんですよね(笑)

鳴かないメスを求められることが多いですが、やっぱりカッコいいのはオスですよ。
どの鶏にも言える事ですが、卵を食べたいのならメス、見た目のカッコよさが分かるのはオスです。

飼育方法

中型種以上は、小屋を建てる必要が有りますが、小型種はケージ飼育可能です。
なるべく大きなケージを用意してあげましょう。

餌は鶏の餌。

その他、台所で出た野菜くず。(あげてはいけない物も有ります)
エビの殻や、カニの殻を乾燥させてミキサーで細かくすると、カルシウム補給になります。
牡蠣殻は、家庭では砕くのが大変で、ほぼ無理です。
昆虫類(魚粉でも良いので、煮干しなどを細かくしたり、鰹節などでも代用できます)
(種子・果物)

鶏の餌だけでは、繊維質と動物性たんぱくが不足しますので(時にカルシウム)追加してあげると良いです。
後は、石を食べて砂ズリで消化するので、ケージ飼いの場合は、砂を別で与えて下さい。(園芸店にある安い真砂土でよい)
砂浴びが好きなので、させてあげると良いです。

飼いやすさ

★★★★
オスの鳴き声は煩いので、住宅地での飼育は難しいです。

糞が2種類あり、盲腸便(茶色の水っぽい便)は臭いので、ケージ飼育の場合早めに処理する必要が有ります。(砂を引いていれば問題有りませんが、部屋が砂だらけになります)

そう言った事を除くと、飼育は簡単です。
昭和初期位まではどの家庭でも飼っていた位です。

おすすめ度

★★★★★
飼える場所にお住まいなら絶対飼うべき!
全ての種の卵を食べたわけでは有りませんが、どの種に置いてもスーパーの卵とは比べ物にならない位美味しいです。
ドンタオだけは、生では食べられない位不味いですが。
同じ肉鶏でも、ブラマは濃いです。
烏骨鶏は濃厚、セマニは甘い、好みですね。
卵用のポリスブラウンは、ご家庭でよい餌を与えるとやはり特に美味しいです。
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