アフリカヤマネ


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アフリカヤマネ(ノーマル)
¥3,980-
生後1ヶ月~
未確定

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アフリカヤマネ(チップテール)
¥5,980-
生後1ヶ月~
未確定

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アフリカヤマネ(スポットパイド)
¥9,800-
生後1ヶ月~
未確定

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特徴

※アフリカヤマネについては、白が入ると全てパイドとなっていますが、解り難いので、がんこおやぢ独自のカラーネームを付けさせて頂いております。

ノーマル個体→カラーがノーマル
チップテール→尾の先が少し白い
スポットパイド→頭のてっぺんに白のスポットが入る(大きくなると消える個体も有りますが、ヘテロ個体となります)
パイドテール→尾の先が1cm以上白抜けした個体
カラード→ノーマルカラーではない個体
パイド→体の一部が白抜けした個体
ハイパイドテール→尾の半分以上が白
ハイパイド→体の多くの部分が白い

飼育方法

日本のヤマネは保護されて居ますので、ヤマネを飼育するには、このアフリカヤマネとなります。
生きた化石と言われています。

名前が同じなので、日本のヤマネの生態と混同されていると思われる記載が沢山見受けられます。
冬眠するとの記載が良く有りますが、アフリカは15度以下にはならず、アフリカヤマネは10度以下では死亡する事が多いです。
短期間ですが、殆ど餌を食べなくなってしまう時期が有りますので、その事を冬眠と言って居るような気がします。
それは多分雨季などうろうろ出来ない時期に「代謝を落とすことが有る」と言う事に過ぎないと思います。
それを冬眠と言うのなら正しいのですが。
凍る前に危険を知らせるスイッチがあると言うのも、日本ヤマネ独自の進化かな?と思われます。

餌は、盲腸が無い為、繊維質を分解しにくいとの事で、モモンガフードは避けた方が良いかと思いますが、ハリネズミフードかハムスターフードに種子や果物、絶対必須が昆虫です。
昆虫は無理!と言う人も居ますが、今は昆虫で作ったペレットなども有りますし、ゆで卵での代用も可能です。(無論自然でゆで卵など無いので、昆虫の方が良いですが)

油断は禁物ですが(逃げると大変)慣れない事は有りません。
慣れると、なでるとうっとりしますし、手の上で遊ばせる事も出来ます。
手から餌も食べます。

個体の相性はほとんどなく、どの個体でもほぼ喧嘩無く同居できますので、多頭飼い可能です。(増えると大変なので同性で)
狭い所大好きです。
夜中にこっそり回し車も回ります。

逃がすと多分見つかりません!
それだけが注意点です。

どんな齧歯でもそうですが、慣れていないと噛みますので、良く遊んであげて下さいね。

飼いやすさ

★★★★
ペットを触るのに多少慣れた人向きかと思われます。

下手に掴むと怖がって防衛本能で噛みますし、尻尾はすぐ切れるので触ってはいけません。(なでるのはOK)
べたっとしたうんちは、そこら中にしますので、小屋や回し車などの設備は汚れ気味。

しかしながら、エサ代も飼育スペースも取ら無いので飼いやすいかと思います。

つぶらな瞳でこちらを見てきます。
かわいいです。


おすすめ度

★★★★★
価格が可愛くないのであまり浸透しませんが、うちは安い方かと(笑)
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